「月の土地」をいただきました! 調べてみると ・ ・ ・



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明けましておめでとうございます!

何かとバタバタとしている年始ですが・・・

また今年もよろしくお願いいたします。


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≫ 「月の土地」をいただきました!  調べてみると・・・ 



話は昨年になってしまうのですが

12月末に所長から「これあげる」とあるものをなにげなく渡されました

それがなんと月の土地でした. . . . . . .!

こんな高価なものを頂いていいのか、そもそも土地を手渡しで渡せるのか?

なんて思いながら開封してみますと・・・


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英語と日本語で書かれた資料がでてきました


㈱ルナエンバシーが月の売買をしている


1,000円の手数料で譲渡もできる


と他にもいろいろと説明書が書いてありましたが



そもそも販売していいのか


「宇宙条約」には第2条で領有の禁止があります。

条約によると 「どの国も月の所有はできませんよ」 とのこと

ではなぜ、月の土地が売られているのか?

・ ・ ・

それは国の所有ではなく、個人での所有だからです。

この宇宙条約では国での所有を禁止していて、個人での所有は禁止と書かれていないからと

販売しようとしたのが

アメリカ人のデニス・ホープ氏です。 会社名はルナエンバシー。
この会社、月以外にも火星と金星も販売しているようです...



この月の土地を買っている人はいるんでしょうか


政治家のヒラリークリントンアメリカの元大統領の3人も購入している公的に認められたもののようです。

日本では卓球の福原愛さんが彼氏に贈ったようですね。

プリンセス天功さんはウサギが餅をついている臼の部分を購入したようです

ちなみに私がいただいた土地は

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月に行く機会があったら、ぜひ来てくださいね ・ ・ ・



気になる金額は?


1,200坪あたり2,700円と意外にもお手頃な価格でした

富豪や要人だけが買えるものではなく誰にでも手が出せる金額で良心的です。

ちなみに固定資産税はかかりません


仮にこの頂いた土地を売却処分できた場合はどうなるのだろうか


私は日本人(居住者)ですので、海外(国外)の土地を売っても通常、所得税の課税範囲と考えます。


これを日本が仮に土地(不動産)として認識した場合には、譲渡所得になってしまいます。


贈与により取得した土地なので、贈与した人がその土地を当時買い入れた時の購入代金が取得費になるのでしょうか・・・


そうすると今現在も2700円程度で購入できますので


3000円で売った場合、3000円(売却額)-2700円(取得費)で300円の利益 


これを確定申告する勇気がないので普通に雑所得にとして計上しちゃうと思います。



まとめ


1,200坪の広大な土地を気軽に購入できるだけでもロマンがあって夢のある商売ですよね。


現在では全世界600万人以上の方が購入しており売上は11億円以上となるそうです


どこかの星も地球の土地をこんな感じに個人で売買していたらと考えると、面白いですね


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yusekaikei
Posted byyusekaikei

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